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【2017年】好きな漫画家ランキングTOP10

今回は、好きな漫画家ランキングです!

MANGAグランプリ準優勝漫画家、
ギネス世界記録をもつ漫画家、
複数の著作をもつゴリラ漫画家、

果たして、みんなから好かれている漫画家はいったい誰なのか!?
それでは第10位から発表です!

 

【2017年】好きな漫画家ランキングTOP10

第10位

諫山創(いさやま はじめ)

代表作『進撃の巨人』
2009年に創刊された『別冊少年マガジン』にて21歳の時に『進撃の巨人』の連載を始めます。決して綺麗で丁寧な絵ではなかったですが、人間が巨人に食べられるという衝撃的な内容と、主要なキャラクターが次々と死んでいく先の読めない展開が話題になり、徐々に人気を広げていきます。

第9位

真島ヒロ(ましま ひろ)

代表作『FAIRY TAIL』
剣と魔法のファンタジー的世界観で描くことが多いです。スターシステムを採用し、人気キャラを自身の別の漫画に登場させることもあります。筆が速いことで知られ、週刊誌と月刊誌の同時連載や、一度に3話掲載など、速筆ぶりを発揮してます。

第8位

荒川弘(あらかわ ひろむ)

代表作『鋼の錬金術師』
1973年5月8日生まれ、北海道十勝地方出身。5人姉弟の4番目。
高校時代は空手部に所属しており、黒帯所有者。今でも片手で10kgのダンベルを持ち上げられるらしいです。
ゲームを多少たしなんでおり、かつてはマリオや三國志シリーズなどを好んでプレイしていました。

第7位

岸本斉史(きしもと まさし)

代表作『NARUTO -ナルト-』
1996年、『カラクリ』が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞し、デビュー。
影響を受けた人物として、鳥山明、大友克洋、沙村広明、西尾鉄也、沖浦啓之、森本晃司などを挙げています。
既婚者で「プリキュア」の映画を観に行ったことがあるほど映画鑑賞が好きです。

第6位

青山剛昌(あおやま ごうしょう)

代表作『名探偵コナン』
1963年、鳥取県大栄町(現在の北栄町)に生まれる。
大学時代は漫画研究部「熱血漫画根性会」に所属し、元々はアニメーターを志望していましたが、漫研の先輩である矢野博之にアニメーターよりも、漫画家のほうが儲かると言われ、漫画家を目指すことになります。

第5位

枢やな(とぼそ やな)

代表作『黒執事』
同人活動を経て、2004年に『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)に掲載の『9th』でデビュー。2005年に『Rust Blaster』で初連載し、2006年から『黒執事』を連載しました。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開されました。

第4位

古舘春一(ふるだて はるいち)

代表作『ハイキュー!!』
高校を卒業するまでは岩手県に住み、中学、高校時代にはミドルブロッカーとしてバレーボール部に所属していました。
趣味・特技は「食べたり飲んだり、飲んだり食べたり」することです。

第3位

石田スイ(いしだ すい)

代表作『東京喰種トーキョーグール』
2010年、ヤングジャンプ月例第113回MANGAグランプリにて「東京喰種」が準優秀賞を受賞し、同作は2011年3月発売の『ミラクルジャンプ』No.2に掲載されました。

第2位

尾田栄一郎(おだ えいいちろう)

代表作『ONE PIECE』
「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録にも認定されている大人気漫画『ONE PIECE』作者。
魅力的なキャラクターや感動的なストーリーはもちろん、その随所に散りばめられた“伏線”や“遊び心”を評価する声も多いです。

第1位

空知英秋(そらち ひであき)

代表作『銀魂』
複数の著作をもつゴリラ漫画家。
2002年、読み切り「だんでらいおん」でデビュー。
ペンネームの「空知」は、出身地北海道の空知地方から取られています。「英秋」は本名です。